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レジストレーション

午後18:30~19:30までがレジストレーションの時間。18:00過ぎにモーテルの階上に行くとすでに人が並んでいる。その先で何が行われているのか判らないがとりあえず並ぶ。その場がコンテンダーの集う最初の日であるため、みんな挨拶に忙しい。

僕は一人なので、その雰囲気を楽しむばかり。待つこと30分、いよいよ僕の番だ。まず、最初のデスクでライセンスを見せ、オフィシャルエントリーフォームにサインをする。次に何かを言われるが判らない。父か母かとか訊いている。僕は連れがいるかと訊かれているのだと思い。「By myself」というが違うらしい。後ろのビールを飲みながら騒いで並んでいる人が「Oh、Baby~」とからかう。たまたま、今回から参戦している日本人のU氏が、助けてくれた。

彼はボートディーラーと知り合いで外人の友達が多い。つまりは、保険の受取人を誰にするかということ。「ワイフ」と応える。次はワッペンをチェック。そのときは付けていなかったが、ベストに付けているといった。シールタイプのワッペンをくれた。至れり尽せりだ。ワッペンがないから出場させないってことなんかない。

それからスポンサーのサイトを順に回り、ラインやルアー、フックをもらう。最後に市長らしき人がいて、日本から来た事を非常に喜んでくれた。フックなんて束でくれた。エントリーフィーも高いが参加賞も多い。

会場を出るとエディーがいて彼の奥様を紹介してくれた。そこでエディーが明日のプラクティスのパートナーのレイを紹介してくれた。気のよさそうなオジサンだった。僕は、調子にのって明日のブリーフィングに一緒に連れて行ってほしいとお願いした。エディーはすぐにOKしてくれた。 それから、その場で知り合った、B誌のジャーナリスト、S氏の計らいであの桐山プロとウエスタン参戦中の宮崎プロとの夕食の場を設けてくれた。チャイニーズを食べに行った。桐山プロは非常に気さくな方で、おもしろく豪快な人だった。宮崎プロも、もしパートナーが見つからなければプラクティスに同船させてくれるつもりだったみたいだ。桐山プロも宮崎プロも、今回のトーナメントはかなり苦戦を強いられると話していた。緊張のまま夕食を終え、帰路についた。明日の準備をして床につく。