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蛇足2:ボートインプレッション

今回の参戦は、ノンボーターでの参戦ということもあり、様々なボートに乗ることができた。5人のパートナーと釣りをしたが、運よく5人とも異なるボートだった。ストラトス、レンジャー、プロクラフト、バスキャット、スキーターだ。

ストラトス
エディのボート。22ftの225hp。このストラトスは、あとのスキーターに比べて225HPといっても加速が遅かったような気がする。船体自体が重いのだろうか。しかし、内装や装備はすばらしかった。アメリカで始めてのったボートなので、めちゃくちゃ感動した。

レンジャー
レイのボート。17ftの200hpで、アメリカでは小さ目だった。やはり船体が重いせいかスピードは、ビックリするほどではないが、その重さ故かカーブなどの安定感は抜群だった。釣りの時の安定感も抜群によかった。

プロクラフト
マーク・ルセインのボート。20ftの200hpで標準といった感じ。走りはスキーターぽいような印象を受けた。

バスキャット
カークのボート。とにかくデカかった。ビームが広く安定感は抜群だけど、重たさも抜群だった。レンジャーに似ている。内装はストラトス並みにいい。

スキーター
今回で一番の最速ボート。マーク・カイルのスキーターは、チームカラーの最新艇。225hpで加速、スピードともに一番。このまま飛んでいくのでは?と感じるほどだった。ストラトスと同じ225hpでもスキーターの方が速い気がした。荒れたところには行ってないので、ラフウォーターでの走りは判らない。

アメリカでは、200hpクラスが標準的。ボートの馬力は、そのままボーターの交渉に影響するため、200hpは最低限必要と思う。

アメリカでは、ボートメーカーでコミュニティーが出来ている。チーム・スキーターとかチーム・ナイトロという感じだ。アングラーも、どのボートに乗っているかをアピールしている。ボート選びは、こういう面も考慮する必要があるから面白い。

ノンボーターの特権は、色んなボートに乗れること。実は、来シーズン(2001年)より、B.A.S.S.のオフィシャル艇が、レンジャーからトライトンに替わる(らしい)。トライトンもすばらしいボートなので、次回は、トライトンに乗ってみたいと思っているが、果たして叶うだろうか?